以前の記事
2005年 07月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
more...
フォロー中のブログ
SealOnline冒険...
Tales@
Ruination
しるおん雑記+-。
華ちゃんのシール日記
汁+釣 がんばれ るび~
すっしーのただいま修行中
汁粉おんらいんのサボリ日記
のんびり剣士の放浪記。
みけちゃんのまっぽー生活
リンク集-part2-
たまのたまらんです。
組合日報
僧侶ってなんだ?
Heavens Sky
ぷ~の行く道

since2004-07-07
人気blogランキング

当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。

その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:おもいで( 17 )
おもいで -17-
a0018278_16493327.jpg思い出というか、凄く印象に残ってるので敢えて綴ってみました。


昔、まだ僧侶ピヨの帽子が8Mセゲル以上で売れるような時の話です。


ボロボロ出る僧侶ピヨ帽子なのに何故か高値で売れるので我が家も帽子と注射器はかなりの数を販売させて頂いております。お買い上げくださった方々、改めまして我が家の家計を救って頂き、ありがとうございます。


ウチのご主人様、たまぁに、露店を開始してから30分くらい眺めてる時もありますし、途中で何が売れたかチェックしに来ることもありますが、滅多にそんな事はありません。大抵ほったらかしです


ところが、その滅多にない事をする時に限って「何か」が起こる訳であります。


この日は僧侶ピヨの帽子8個出品。結構な時間が経過してる頃にご主人様がチェックすると、バトルハンマー辺りを手にした若い僧侶さんがやって来てました。


その若い僧侶さん、何回も出たり入ったりしてました。2、3回ならよくあるんですけど、もうその3倍は余裕で上回るような勢いで。滞店時間も長かったです。


その時点で帽子は3個位しか残って無かった訳ですが、足跡を見て見るとコメントは無いねんけども結構以前から覗いている模様。銀行に行ってはまた芸人君の露店をチェック、そして外に出ては芸人君の周りをウロウロ。そしてまた露店に入ってくる、そんな僧侶さんでした。


明らかに僧侶ピヨの帽子を買いたいと思ってると見て取れたので、次に入ってきた時にすかさず芸人君が話かける。聞けば手持ちは100K位しかなく、8M以上する帽子が欲しいと交渉する事すら適わないと思ってたとか。


確かにどうしても欲しいけどあまりに価格差があると交渉しようにも予選落ちの嫌いがありますのでウロウロ挙動不審になってまうのもよく分かります。


「欲しいけど交渉する勇気が無い」という雰囲気が凄く印象的で、助けてあげな!という気にさせられた一件でした。


僧侶にとって一生ものの僧侶ピヨの帽子、もちろん差し上げました。喜んで頂けて何よりでした。今はその僧侶さん、名前すら覚えてないのでどこで何しているのかさっぱりなのがアレですけど。

我が家は若い僧侶さんを応援しております

2003 GRIGON Entertainment. Co., Ltd
2003 YNK JAPAN Inc
2004 KESPI Co., Ltd
[PR]
by eplat | 2005-03-09 16:49 | おもいで
おもいで -16-
a0018278_16243575.gif初期の僧侶は防御力、攻撃力がそこそこあります。それでいて回復魔法や防御魔法が使えますからセキュアコンボなどと組み合わせると無敵です。僧侶が無敵であると分かったら、どんどん強い敵をしばくようになりました。そんなボクは、1回だけ皆さんに迷惑を掛けたことがあります。


世界の果てでの出来事でした。鉄のゴーレムや暗黒の騎士に対して1対1ならばギリギリ勝てる、という時の事です。ご存じのように暗黒の騎士って気づくと何人も集まってきます


その時は、エリアボスが部下をゾロゾロ連れてやってきました。8人位いてましたかね。さすがにピンチです。


逃げました。


逃げましたが、結構周りに人が多くて方向転換&セキュアなどしながら走り回ってましたが、動けば動くほど集まります。ピラニアみたいで怖いです。


死を覚悟しました。その時です。5、6名の剣士さんや騎士さんが助けに来てくれました。が、エリアボスが交じっていた為、ボクの他に死者1名追加、という事態に。


ボク:「ごめんなさい!決して悪意は無いので!!」
他人:「いえいえ、いいですよ^^」
他人:「気にしないで」
他人:「ボスが交じってた」
ボク:「そうなんですよ、ごめんなさい!」
他人:「がんばれ」

こんな会話のやり取りがありました。ひたすら謝り続けました。ええ人たちで本当に良かったです。名前は忘れましたが。ごめんなさい。


あの時死んでしまった、確か剣士さんには本当に申し訳ない事をしてしもたなぁ、と思ってます。本来、シィルツの皆を助ける役目の僧侶である自分が、他人を巻き添えにして、しかも殺してしまった事に対してショックを受けました。


それ以来世界の果てでは1体1体倒しながら進むようになりました。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-08-04 16:25 | おもいで
おもいで -15-
a0018278_162255.gif初めてナンパ(冒険団勧誘)した時のこと、皆さん覚えてますか?最初のころは冒険団に誘ってくれた方と共に行動してましたが、ある日その方が起きてなかったので1人で、確かアフロとかしばいてたと思います。


しばらくして、同じようにアフロを狩ってる方に出会ったのでドキドキしながら冒険団に誘って見ました。


「あの、よかったらPT組みませんか?」


あ、PTってパーティの事で冒険団の事を指してます。無難な発言です。お願いやから「ええよ」って言って!


しかし、発言してから「あれ、どうやって冒険団って組むんやろ」と超混乱。


「いいですよ」


うわ、いいですよって言ってくれたのに分からなかったらシャレにならんやんけと思い、仕方ないので


「あの、どうやってPTって組むのでしょうか?」


聞いてしまいました。優しく教えてくれました。教えてくれたのですが右クリックしても「冒険団に招待する」がありませんでした。そう告げると、どうやらそういうスキルを取らないとあかんかったようです。


もう、恥ずかしくてひたすら謝ってました。けど、スキルの取り方を教えてくださり、その通りにしたら、その後冒険団が組めるようになりました。その時の方、名前も職業も分かりませんが、その節はご迷惑をお掛けしました。誘っておいて何も知らなくてごめんなさい。


ちなみに、青い薬を飲んだ時にも、スキルを取ってないのに声を掛けたのは、我が家ではボクと魔法士君でした。皆さんも気を付けてください。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-07-12 16:24 | おもいで
おもいで -14-
a0018278_144158.gif2鯖にいる幻の剣士さんは種を育ててました。最初拾った時に何か分かりませんでしたが、説明文を読んで試しに装備してみたところ、装備できたのがペットとのお付き合い開始でしたそうです。


もっとも、装備できるかも、と思ったのは周りの方がペットを連れてるから気づいたらしいのですが。で、一生懸命餌を上げました。餌を要求されればわざわざ取りに行ってたようです。


やがて「ペットテイマーに連れてって!」と叫ぶので連れてってあげましたが何をどないしたらええんかさっぱり分からなかったようです。


色々やってるうちに「進化させるには装備から外す必要があります」と出るので外そうとしました。すると今度は「初期化されますが宜しいですか?」と言われるやないですか。


初期化って事はいままで育てて来たのがパーになる事を意味してると思い、それはまずい、と外すのを止めてみたり。散々なやんだ揚げ句、外さずに過ごして+9の480%位まで育ったようです。


その後ボクが誕生して同じ現象になりました。友達に聞いて色々教えてもらい、かつご主人様にお願いして進化アイテムを教えてもらい、見事種→芽の進化に成功したのが一番最初でした。


嬉しかったです。芽が出ただけでおおはしゃぎでした。今思うとちょっと恥ずかしいです。分かってしまえば簡単なイベントやねんけど、初進化に1カ月近く掛かってしまったのは今となっては笑い話です。


そのときのペットが、ボクの相棒カボチャ君です。今度芸人君に引き継がれますが、初めて最初から最後まで育てたペットなので、ずっと大事にしようと思います。


そうそう、先日エリムのペットテイマーで初心者様に「覚醒が始まったっていわれてるんですけど、どうしたらいいですか?」って聞かれました。うんうん、その悩みはよーく分かりますヨ。


丁寧に教えてあげました。やっぱり初心者様っていいですね。まだ若い魔法士さんでした。頑張って進化成功させて下さい。名前は忘れましたが

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-07-09 14:43 | おもいで
おもいで -13-
a0018278_151157.gif宝石が溜まって来ると、邪魔なので売るか精錬する必要が出て来ます。僕自身は売ったこともありますが、実は何のための宝石なのか知ったのはつい最近でした。


PTとか組んで宝石が出ることがありましたが、全然欲しくなかったんで「要らない」とか返事してましたし。


宝石が何たるか知ったきっかけは友達と話してて「精錬に失敗した」という話を聞いた時です。装備には+3とか+6とかあってどんどん強化出来るねんけど失敗することもある、と教えてもらいました。


そして精錬すると装備がきらきら光るのも教えてもらいました。なるほど、とボクもやって見ることにしました。初めての精錬アイテムは慈悲の靴でした。


手元に水晶が8個位あったので慈悲の靴を+3まで精錬したのが一番最初でした。その後、冠も精錬してキラキラになりました。防御力があがったのも実感しました。40代にしてデュラハンの体をしばけたのはこのお陰やと信じてます


その後は長く使う物以外は精錬するつもりはないので溜まって来たら売って、集まったら精錬して、というスタンスを保ってます。根が貧乏性やから、溢れてきたら精錬するよりも売って儲けたい気持ちの方が大きいようです。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-07-02 15:13 | おもいで
おもいで -12-
a0018278_141055.gif初めて露店を開いた時、僕は友達と一緒に開きました。売るものが無かったんやけど友達2人が色々アイテムを提供してくれたので30分だけエリム銀行近くで開いたのが初めてでした。


大分シィルツに慣れた頃やったので、商品の陳列方法や価格の設定方法は何となく分かりましたが、いくらで出品したらええのかが分からず、結構時間を食いました。しかも当時見たことの無い、ナマズとか食いかけの缶詰とか、奇妙なものが多かったです。


友達2人はチャットで色々語ってくれてたのですが、僕はそれに対してどうやって返事をしたらええんか分からず、大混乱。


2人は色々言ってますが、陳列せな話が出来ないのかと思って急いで並べました。でも、返事が出来ません。2人は「水晶が安すぎる!」「一桁増やせ!」とかわーわー言ってましたがごめんなさい、水晶ってそんな価値のある物とは知りませんでした


露店開く前に「水晶は高く売れるから」とは聞いてたものの、値段までは聞かなかったので4万円で出して見ました。当時僕にとって4万円は大金でしたし。


露店内のチャットの返事の仕方が分かったころには水晶は売れてるわ、ガラスのかけらが全部売れてるわ、で楽しかったのを覚えてます。今でも覚えてますがガラスのかけらは1個3000円で設定して99枚全部売れました。依頼所アイテムやったと知ったのは大分後でした。


でも、水晶に関しては怒られましたね。仕方ないです、水晶使ったこと無かったし、何でそんな高価なのか知りませんでしたし。「買った人は今頃喜んでるやろなー」とか言われてひたすら「ごめん」って言ってたのがすごく懐かしいです


入って来た方に「まいどー」って話しかけてましたが反応してくれた方が1人もおらんかったのは残念ですが。


今でこそ露店は平気で開いてますけど最初に開いた時の事は今でも鮮明に記憶に残ってます。やっぱ関西人は商人向きやね。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-06-30 14:12 | おもいで
おもいで -11-
a0018278_171524.gif確か46歳になっても熟練魔法士ピヨと戯れてた僕を誘ってくれた剣士さんがいてました。その彼がこう言いました。


「ヤミ見に行こうか」

ん?ヤミ?まぁ、どこでもええわ、と思って行った先はタイタン20個分の栄養満点な世界でした。


まだクレメンツ慣れしてへんかったのですがそこそこ支援の要領が分かってきて少しずつ楽しくなって来た頃の、この1言。


「ヤミって何?」
「タイタンの次に強いボスかな」

その時、もう僕はタイタンの名前を忘れてました。でもボスっていう表現があったので

「へぇ、このゲームにボスなんていてんねや」

と言って会話しながら奥まで進みました。出てきたボスは何の形をしてるのか良く分からないボスでした。ついでに言えば、タイタンのような叫び声とか無かったのがちょっと悲しかったです。


ボスと聞いてたので遠くから離れてPTキュアを掛けてたと思ってたのに死にました


範囲攻撃があったようです。ショックです。そしてPTメンバーは全員死んでしまいました。シィルツは意外と厳しい世界やな、と痛感しました。まぁ、しばらくはヤミよりもGSの方が赤くて大きくて目立ってましたのでそれがヤミなのかと思ってたのは内緒です


また、ジェネラルスコールという名前ですが皆「GS」って呼んでました。正直に言います。ごめんなさい、ガソリンスタンドかと思ってました。大体「GSがうっとおしい」と言いますがガソリンスタンドをモチーフにしたバイルがおるのかなぁ、と想像してました。


2回のボス対決初戦はいずれも瞬殺KO負けでしたが、レイガントと戦う時は生き残りたいですね。まだ見たこともありませんが。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-06-28 17:16 | おもいで
おもいで -10-
a0018278_1544.gif確か35歳になってもニクシと戯れてた僕を誘ってくれた剣士さんがいてました。その彼がこう言いました。

「クレメンツ行こうか」

ん?クレメンツ?まぁ、どこでもええわ、と思って行った先は巨大生物の胃の中のようでした。敵は多いし、強いし、遠距離攻撃してくるし、暗いし、狭いし、寒いし、毒に掛かるし、臭いし、ケンサイスカルうるさいし。剣士さんはザクザク倒すのはええけど回復やブレスやプロテクトが大変です。


剣士さんは確か40歳位でして2人でレベル上げをしよう、と誘われました。ここに入ると5分でレベルが上がるらしいで、と言ってたのは今でも覚えてます。


音楽が格好良くて今は好きやねんけど、その当時は大嫌いでした。何しろ敵が激しく、支援が最高潮に忙しかったです。2回位剣士さん、死なせてしまいました。未だに当時のクレメンツ支援以上の忙しさは経験してません。天使狩りの方がまだ楽です…。


僧侶に向いてないかも、と真剣に悩んだ時期でもありました。それも入って直ぐのところで狩ってたにもかかわらず、自分は死ぬわ、剣士さん殺してしまうわ、でシャレになってません。


でも、この時組んでいた剣士さんは未だにバトルハンマーを装備しているボクに猫の杖や金フン+5を譲ってくれたり、凄く沢山のフォローをしてくれました。大分後で分かったんですが、この剣士さんの1stキャラは僧侶でした。どうりで僧侶の事について詳しいはずです。


さて、ザクザク進むのはええねんけど、ボクのハーブでは長時間篭るのは無理でしたし、忙しくて会話も出来ひんかったし、今思い出せば超スパルタ教育やったように思います。


剣士さんが食事でしばらく席を外している間入り口で試しに叩いたりしてましたら先輩僧侶さんが話しかけてくれました。


僕 :「今日35歳で初めて来ました。今38歳です」
先輩:「え?それは大変ですね。私でも45歳から入ってきたのに」


という会話をしたのを今でも覚えてます。かなり無茶したようで色々作戦を練ってから中に入りました。今となっては懐かしい話ですが、これ以降しばらくの間、友達から「クレメンツに行こう」って言われる度に手に汗握ってました


でも、この経験が後に色々役立ってます。僧侶は、こういう忙しい目に2,3回あった方が良いのかもしれません、と勝手に思ってます。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-06-25 15:05 | おもいで
おもいで -9-
a0018278_163440.gif十数回クルドDに行って少し慣れてきた頃に

「タイタン行こうか」

とPTの誰かが言いました。タイタン?まぁ、どうでもええわ、と思って行った先は熱湯風呂のようでした。


タイタンという名前を聞いてナゼか僕は亀を思い浮かべてました。亀がどうしたのか、と聞いてましたが誰も答えてくれませんでした。別にふざけていた訳やないねんけど、ちょっと悲しかったです


で、2回位死にながらも辿り着いたら人が多い部屋でした。ちょっと落ち着いて話をしてると、何かどんどん人が増えていきます。何でこんなに人が多いのか分かりませんでした。


その辺りを聞こうとしたら突然皆さんバシバシ何かを叩き始めました。魔法士さんが火の玉やら氷の玉をあっちこっちから飛ばし始めました


凄い音量で何がどないなってるんか分かりませんでした。ボクは取りあえず移動しようとクリックしてたら全然移動しません。死んでました。いつ死んだのでしょう。


戦いが終わってその場に居た剣士さんが「む、犠牲者は3名か」と言ってたのは今でも覚えてます。ボクの他に、2名の方が死んでいたようです。ボクは何で死んだのか分からなかったし、こんな人数で何をしてたのかも分かりませんでした。


でも、死んでる時に岩の音やらタイタンと呼ばれる怪獣(そう思ってました)の泣き声が聞こえてたので何か、この世の物とは思えない、巨大な悪の生物が現れた事は想像出来ました


その時はタイタンがどういう格好で何なのか、結局分からないまま終わりましたが、良い刺激になりました。いつか生き残って、皆と「お疲れー」って言い合いたいなぁ、と思いました。


結構衝撃的やったので、今ではシィルツに来たばかりの方などを案内して同じ感動を味わってもらってます。初めての方には、ボクと同じような混乱をして欲しくないのできちんと説明してます。ゆっくりじっくり、タイタンを見てもらう為に…。

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-06-21 16:35 | おもいで
おもいで -8-
a0018278_1671.gif確か25、6歳になってもムムと戯れてた僕を誘ってくれた剣士さんがいてました。その彼がこう言いました。


「クルドダンジョン行こうか」


ん?クルドダンジョン?まぁ、どこでもええわ、と思って行った先は地獄でした。敵は多いし、暗いし、狭いし、寒いし、臭いし。剣士さんはザクザク倒すのはええけど、ボクは支援が大変でした。


でも、剣士さん、どんどん進みます。心の中で「待って」と何度も叫びました。1回目はもう何がなんだか分かりませんでした。レベルは確かにサクサク上がりましたけど喜んでる場合やなかったですね、支援って忙しい、と初めて思った日でした。


それまではムム生息地を狩場にしながら支援してましたので、まぁ言ってしまえば楽でした。


そうそう、この頃ボクは冒険団メニューからキュアが掛けられるって知らなかったです。「スキル掛けにくいねん」って話してたら仲間が教えてくれました。


これを知ったボクは支援のプロに豹変してましたね。何て言うか、やはり僧侶になるべくしてシィルツにやってきたんやなぁ、としみじみ思ってたら自分のHPが無くなってて死ぬこと数十回


ボクが死ぬとPTのメンバは死んでしまいます。でも、それでも、そんなボクでも、ボクが起きるとすぐ声を掛けてくれた友達、みんなええ人ばかりで嬉しかったです


残念ながら、今でも稀に自分のHPを見て無くて死ぬことがあります。「ドラクエみたいに画面が黄色く、赤くならんかね」と、ご主人様、久し振りにドラクエネタですか。もうそのイメージは無くなったと思って安心してたのに。


ボクは成長してても、ご主人様は相変わらずで、悲しかったです

(c) 2003 GRIGON Entertainment. Co.,Ltd.
(c) 2003 GBM Co.,Ltd,
[PR]
by eplat | 2004-06-18 16:08 | おもいで